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2010年3月

弥生の春・嵯峨野線が快適に

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きょう平成22年3月13日はJR山陰線(嵯峨野線)がダイヤ改正により完全複線化した記念すべき日となりました。

わが町、JR亀岡駅から→快速で→JR京都駅まで21分で到着です。特急で18分です。

この線は京都を出ると胡麻までは上り坂だそうです。駅ビルの下から発車して間なしに梅小路公園。何時の季節も車窓から花々に癒される緑地ですが、今話題になっている水族館の候補地でもあります。さあ、どうなりますことやら?

嵯峨野線が高架になってから私はたいてい山側(北」)に座ります。東山から比叡山の稜線、北山から左大文字を目の先に見て、 春雨や青き芽生えの美しき楓の中の仁和寺の門(常夏)とうたった 御室仁和寺の仁王門を確かめ、双ヶ丘を霞め愛宕山に目を移す。愛宕山の頂が見えなくなると嵯峨嵐山駅です。ここからはトンネルと鉄橋で景勝地保津川を横目に突っ走ります。「のんびりしたい方は保津川下りの遊船かトロッコ電車でどうぞ」と言わんばかりの快走ぶりであります。

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最後のトンネルを抜けると景色がガラッと変わり素朴な霧の町亀岡に着きます。

ところで嵯峨野線各駅の1日の平均乗車人数はどうでしょうか?昨日の新聞に載っていました。2007年度のです。古いじゃないですか?(京都駅を除く)

一番多いのは二条駅の1万1907人、次いで亀岡9617人、以下、円町、嵯峨嵐山5317人、丹波口、馬堀、園部4475人、太秦、花園、並河、千代川、八木1631人吉富、保津峡262人と記載されていました。

今朝は早起きして、一番電車で園部駅まで行って、記念入場券の硬券を買ってきました。

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なんせ、てっちゃん ですからね♪

北窓開くころ

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北野天満宮の梅とサンシュユ。

60年ぶり、私のお雛さまを里の蔵で写す。箱に入ったままで。

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