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2012年7月

ふるさと讃歌 「星」

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               (ガレリアかめおかの七夕飾り)

 この大宇宙に 「Kameoka (亀岡)」 と名付けられた小惑星が存在することを、地元の新聞で知りました。

 火星と木星の間を軌道する新小惑星で、1991年1月21日に発見、1995年3月17日に、国際天文学連合(IAU)米国マサチューセッツ州ケンブリッジが「5435番目の小惑星」として認めた。

 発見したのは滋賀県多賀町の民間天文台「ダイニックアストロパーク天究館」の職員さんで、同館の25センチシュミット望遠鏡で観察中、獅子座(ミュー)星を中心に撮影したフイルムから15・5等の小惑星を発見した。

 同天文台の創立者の故S氏の出身地である亀岡(東竪町)を小惑星の名前にしょうと提案。同名のものや類似の名称がすでにないかIAUが調査したうえで 「kameoka 」と命名し、国際登録した。

 小惑星 「kameoka」は直径10~15キロの星。火星と木犀の間で、太陽の周りを軌道にしてまわる小さな☆、自らは光を発せず、太陽の光を受けて輝く。発見時は15・5等だった。

 1987年に 開設された天究館は今までに23個の新小惑星を発見。すでに「Biwako(琵琶湖)」 「Kyouto(京都)」 「Taga(多賀)」 などゆかりの地や有縁の人名をつけており「Kameoka」 は7番目の命名となる。   (地元市民新聞より引用)

       ☆何かとても嬉しくなり、見えない小さな星、Kameoka に恋心が湧いてきました☆

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               ☆ 星に近い郵便局 ☆

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  亀岡駅から約12キロ、七曲がりの法貴峠を登りR423(摂丹街道)を走ると、大阪府豊能町に隣接する亀岡市西別院町柚原の小さな集落に着きます。

  ここの郵便局は京都府でもっとも「星に近い郵便局」と呼ばれています。

 建物も☆型で(写真では判りにくいですが)消印も星型局舎と星空を描いたデザイン。

                                                              

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  平成4年に当時の局長氏が近畿地区すべての郵便局を調べた結果、標高が京都府一であることが判明された。

   また局舎の移転新築の際、上から星型に見える建物を建てた。色は白と青で「空」をイメージ。マスメディアに取り上げられ、遠方から見にこられるそうです。

  メダカも「どんなんかな?」と行って来ました。爽やかでした。今度は裏山に上って☆型の全景を見たいものです♪

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六月 あれこれ

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 6月の終わりのころ「半夏生のお寺」とよばれる両足院の庭園をゆっくり見せて頂きました。

 約300坪の緑豊かな庭園に心を洗われるように白く化粧をほどこす半夏生の初々しい様子は、ここ祗園の舞子さんを見ているようで、どこか華やかさが伺えました。

 

 

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                  車折神社の茅の輪

     

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  昨日水無月のつごもり、半年分の穢れの祓いは、嵯峨に用事でいくついでに車折神社で茅の輪くぐりをしてきました。

  ここは商売や学芸の神社として知られています。また日本画の巨匠・富岡鉄斎が明治の中頃、5年間宮司を務めたという。

  鉄斎が生前に使用した筆、2000本以上納めた「筆塚」もありました。

  境内の芸能神社には芸能人の名前が書かれた朱塗りの玉垣が四方八方ずらりと並んでいます。あるある、知っている名前もたくさんありました。

  キムタクちゃんや嵐君ははないな・・・

  

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               ことしもメダカ流 水無月をつくりました。

   旧暦の6月1日(現在の6月末~7月ごろ)、宮中では氷の節句が営まれた。この日に氷を口にすると夏やせをしないといわれ、山奥の氷室から貴重な氷を取寄せていました。

 これにちなんで、町の人々は氷に見立てたお菓子を食して、夏の無事を祈った。この風習から現在は、夏越祓に逢わせて、和菓子「水無月」をいただく。

 三角形は氷のかけらをイメージしたもので、その尖った形と小豆の赤色には魔除けの意が込められている。   (氷の節句コラムから引用しました)

  薄力粉と上新粉とお砂糖に水を加え良く混ぜ、古いブック弁当箱に流し込んで中火で   蒸します。生地が透明になってきたら小豆煮を並べ、再び蒸し10分ほどで出来上がり♪

               これを三角に12個に分けました。

   

  茅の輪もくぐり、水無月もいただき、これで前半年分の区切りをつけたつもりです。

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               お久しぶりです (*゚▽゚)ノ 

  ブログを休んでいる間に何をしたでもなく、相変わらず日々の生活に追われつつ、メダカ得意の昼ねをしたり、平家を斜め読みしたり、待ってくれない梅仕事に汗を流したり、ふらっと出歩いたり・・・そんなこんなで過ぎていきました。

 暑さに向かうこれからは尚のろまになるメダカですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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              水辺に咲く一日花、ノカンゾウ      

 

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