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2013年3月

花よりだんご

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 梅にメジロ 家の近くで。 私が近付いても逃げないの、ホントかわいい♪

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   11日、宝塚市の中山寺梅林に行ってきました。待って待って待って、毎日梅便りを見ながら・・・ この日は5分咲き と出ていましたがもう待てません、「いこ!」 気短の3人で出かけました。

 紅白咲き分けの梅をはじめ、約 1000本の芳しい梅が山の斜面をうめ尽くしています。小道が何本もあり上に上に続いています。  初めて見る真紅の紅梅 青みがかった白梅、もう何枚も写真に納めました。

 ところがです、何でこんなに大切な写真がブログに入らないのでしょう?2日間挑戦しましたがダメでした。 だから梅林の写真はこれ一枚しかお見せできないのが残念でなりません。

         

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 お昼は境内エスカレーター横の「梵天」で名物 「蓮ごはん」をいただきました。

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 蓮ごはんは、-縁を結んで 運をひらいてー

 はすの花は、おしゃか様の台座にもなっている極楽浄土の花。
遠い昔から、蓮(はす)は、延命益寿の薬用野菜とされてきました。

 はすの葉には、血液の流れを良くする効果があり、
はすごはんを開いた時に湯気ととも立ち上がる、はすの葉の香りは
気持ちを落ち着かせるという癒しの効果も兼ね備えている。

 重量感がある蓮の葉をひらくと、れんこん、ぎんなん、油揚げ、青菜、真っ赤なくこの実が入ったつやつやのおこわです。お味はしっかりしていてむちむちでお腹持ちがよさそうです。セットはミニのうどんが付いています。

 中山寺を離れ、阪急池田で降ります。これは最初から計画に入っていました。たこ焼き「ひばり」さんに行くためです。降りたはいいが、どっちかな?前に皆さんと行った時、アーケード街だったことしか覚えていない。Hさんに電話するが通じない。(後で通じたのです。ありがとうございました。)  そうだ「スマホで見てくれない」?「これかな」?「そうよここよ」

 と云う訳でアーケード街で見覚えのあるひばりさんの店へたどり着きました。

なかなか上手に焼けません。ママさんに手伝ってもらいました。「あっさりしてて美味しいね」と口ぐちに言いながら、蓮ごはんから1時間もたっていないのにスイスイと入りました。

 こちらの写真も出ません(ノ_-。) 

 

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 帰り、阪急嵐山駅から渡月橋辺りは目前の愛宕山から冷たい風が吹いて衿を立てても寒かったです。池田は暖かかったのに。

 実はHさんのおなじみのお店でねぎ焼を頂くつもりをしていたのですが、ひとりの方が「ねぎがどうも・・・」 と辞退されたので、近くで湯葉パフェを食べました。

 ホホホ、きょうは花より団子日?でした(゚▽゚*) 

 日を改めてひとりで天竜寺の前を少し奥まった処「嵐山のむら」さんのねぎ焼を頂いてきました。滑らかな皮、具にこんにゃくやちくわが入っているねぎ焼は初めてで新鮮。「美味しい!」 早速家でも焼きました。みんな喝采!

 Hさんありがとうございました。

               

    

         

         

         

      

         

         

                   

         

敦賀へ

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 立春のころ1本の電話が入りました。

「お元気ですか、久ぶりに旅に出ませんか?」 電話の主は紛れもなく旅友だちのMさんからでした。

 15年前、「青春18きっぷ」の旅好きが5、6人集まっているから良かったらお出でよ」と声を掛けられ参加したのが始まりでした。

メンバーは高校の同窓生ですでに定年退職された方で1~7学年くらい年上の方ばかりです。

 毎年3回の「青春18きっぷ」でずい分あちこち出かけ、もう日帰りコースはなくなったね、と云って1泊になったり、たまに2泊の遠征?をしたりしているうちにひとり増え2人増えで大方10人くらいの亀團が出来ました。

 ところが、リーダーのMさん家にご不幸があったり、高齢者で出かけられないなどがあり、ここ2年ばかり遠のいていました。

 「えっ!ほんと、行きましょういきましょう」という訳で、82歳~75歳までの爺さま婆さまの「ロマンチック敦賀」行きになったとさ。

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 こんなに孝行爺のお出ましだのに、あいにく霙の降る寒い朝で車窓からの湖西の山々や早春の琵琶湖に期待をしていたのに、「本日は強風のため湖西線は通らず米原経由になります」。のアナウンスにもめげず、再会した喜びにどの顔もほころんでいました。

 敦賀は、JR駅プランの「海辺の宿・長兵衛」のふぐ会席を楽しむことで、高齢者ばかりだから観光や散策はありません。ひとえに近況を話し飲んで食べて温泉に浸かってご満足という形であります。

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  メニューは、敦賀近海の天然ふぐオンパレードで、てっさ(ふぐ刺し)、てっちり(ふぐなべ)、てっぴサラダ、ふぐしゃぶしゃぶ、ふぐ煮こごり、ふぐから揚げ、ふぐ入り茶碗蒸し、旬の地魚お刺身、鯖のへしこのお刺身、ふぐ雑炊、香の物、アイスクリーム。凄いでしょ!

 こんなに多くのふぐを食べたのは初めて。でもとてもあっさりしているから、皆さん完食されました。私は煮こごりと鯖のへしこがとても懐かしくて嬉しかったな (゚▽゚)

 ふぐの本場と云えば下関と思っていましたが、なんと下関はふぐの集積地だそうで、天然のふぐは若狭や石川辺りのが美味しいそうです。

 満腹のあと宿のバスできらめき温泉に行きました。この頃には青空も見え、車窓から白砂青松で知られる「気比の松原」を眺めました。(写真上、パンフレットから) 

 気比の松原は黒松赤松など1万7千本が生い茂る国の名勝で、静岡県の「三保の松原」、佐賀県の「虹の松原」と並ぶ日本三大松原の一つだそうです。

 きらめき温泉と敦賀大漁市場に寄って、とっぷり暮れた敦賀をあとに。ご高齢のIさんご夫妻も、「またまた老いの血潮が沸いてきた、どこでも行きますから」と、ご満悦。

 そっと支え合いながらの爺さま婆さまの旅もなかなかいいもんですねヽ(´▽`)/ 

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