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花よりだんご

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 梅にメジロ 家の近くで。 私が近付いても逃げないの、ホントかわいい♪

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   11日、宝塚市の中山寺梅林に行ってきました。待って待って待って、毎日梅便りを見ながら・・・ この日は5分咲き と出ていましたがもう待てません、「いこ!」 気短の3人で出かけました。

 紅白咲き分けの梅をはじめ、約 1000本の芳しい梅が山の斜面をうめ尽くしています。小道が何本もあり上に上に続いています。  初めて見る真紅の紅梅 青みがかった白梅、もう何枚も写真に納めました。

 ところがです、何でこんなに大切な写真がブログに入らないのでしょう?2日間挑戦しましたがダメでした。 だから梅林の写真はこれ一枚しかお見せできないのが残念でなりません。

         

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 お昼は境内エスカレーター横の「梵天」で名物 「蓮ごはん」をいただきました。

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 蓮ごはんは、-縁を結んで 運をひらいてー

 はすの花は、おしゃか様の台座にもなっている極楽浄土の花。
遠い昔から、蓮(はす)は、延命益寿の薬用野菜とされてきました。

 はすの葉には、血液の流れを良くする効果があり、
はすごはんを開いた時に湯気ととも立ち上がる、はすの葉の香りは
気持ちを落ち着かせるという癒しの効果も兼ね備えている。

 重量感がある蓮の葉をひらくと、れんこん、ぎんなん、油揚げ、青菜、真っ赤なくこの実が入ったつやつやのおこわです。お味はしっかりしていてむちむちでお腹持ちがよさそうです。セットはミニのうどんが付いています。

 中山寺を離れ、阪急池田で降ります。これは最初から計画に入っていました。たこ焼き「ひばり」さんに行くためです。降りたはいいが、どっちかな?前に皆さんと行った時、アーケード街だったことしか覚えていない。Hさんに電話するが通じない。(後で通じたのです。ありがとうございました。)  そうだ「スマホで見てくれない」?「これかな」?「そうよここよ」

 と云う訳でアーケード街で見覚えのあるひばりさんの店へたどり着きました。

なかなか上手に焼けません。ママさんに手伝ってもらいました。「あっさりしてて美味しいね」と口ぐちに言いながら、蓮ごはんから1時間もたっていないのにスイスイと入りました。

 こちらの写真も出ません(ノ_-。) 

 

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 帰り、阪急嵐山駅から渡月橋辺りは目前の愛宕山から冷たい風が吹いて衿を立てても寒かったです。池田は暖かかったのに。

 実はHさんのおなじみのお店でねぎ焼を頂くつもりをしていたのですが、ひとりの方が「ねぎがどうも・・・」 と辞退されたので、近くで湯葉パフェを食べました。

 ホホホ、きょうは花より団子日?でした(゚▽゚*) 

 日を改めてひとりで天竜寺の前を少し奥まった処「嵐山のむら」さんのねぎ焼を頂いてきました。滑らかな皮、具にこんにゃくやちくわが入っているねぎ焼は初めてで新鮮。「美味しい!」 早速家でも焼きました。みんな喝采!

 Hさんありがとうございました。

               

    

         

         

         

      

         

         

                   

         

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コメント

penとても有意義な一日を過ごされてナニよりでした。拝見していますと「花もだんごも」と申しますより、どちらかと言えば(言わなくても)「花よりも断固として団子」の感がしますが、私の教養不足かも知れません。

それにしましても、美事な梅林、1000本ですか。拝見した感じでは桜か、と見紛う絢爛豪華な眺めですが、写真などよりも心に残った印象の方が、遥かに大切ではないですか。今回の梅林は、ささ舟さんの今春の大きな想い出の一つとなったことでしょう。

そして、そのついで(もしかして主目的?)に、蓮ご飯と更にたこ焼きも召し上がられて、結構な徘徊でした。コーチの指導も良かった様ですネ。
私は、蓮は未経験ですけど、京北の朴葉ご飯を食べたことがあります。こんなに豪勢では毛頭なくて、至極素朴な郷土の風味でしたが。

「ひばり」のたこ焼きは私も経験済みですので、一度「のむら」のねぎ焼きを戴かねばなりません。その節は宜しくコーチをお願い致します。


大阪のたこやきなればともしびの

明石の蛸をぶつ切りにする  池田はるみ

*下の句が切れていました。拒否された様です。

すごい! よく召し上がりますね。昼食とたこ焼きと湯葉パフェでしょ。驚いてます。

ねぎ焼きの件ですが、先日我が家で山の友の集まりがあり、ねぎ焼きもどきを作りました。でも、上手に出来なかったのです。手伝ってくれた人が「どこかで食べたことがないの?」と聞いてくる始末でした。
ネギの緑のところにはゼリー状のものがありますので、ほとんど緑の部分を使いましたので、粉が少なかったのか、ネギの切り方が間違っていたのか、未だに解りません。ネギは薬味のように細かく切るのでしょうか? それとも7~8ミリ幅に切ってよいのでしょうか? 
フライパンに丸く作りまして切り分けるのですが、これが切れない。ネギが切れないのです。包丁は「すごい! よく切れる。」と言われるくらいの切れ具合です。

集まった人たちは、世界7大陸最高峰を制覇した方や、これから70歳を過ぎているのに挑戦しようとしている人達だったのですが、男性方は山の中と違って料理には手を出してきません。さらに女性が今回は一人もいなくて、特別にお願いした方がネギが大嫌いな方だったので、もう大変でした。

今度お目にかかりました折には、ネギ焼のご教授をお願いいたします。ネギ好きですから。

clover 道草さん

こんにちは~、中山寺は何回も行っているのですがいつも時期はずれで、今年こそはと待っていたので、嬉しくてなりません。斜面に色のグラデーションも素晴らしく、また兜山や西宮の町などの展望も良かったです。(人様に教えて頂きました)
しまった!タイトルの訂正をしました(^-^;バレバレでしたね。ありがとうございます。
K村には朴葉ご飯の習慣がありませんでしたので知らないのです。美味しいですか?朴の木で下駄は作って貰いましたが。

よく食べるでしょ、笑っている?言い訳ではないですが、「ひばり」さんのたこ焼きは不思議とスルッと入るのんです。私ひとりだったらもっと食べていたかも。
嵯峨にお越しのとき「のむら」のねぎ焼ご一緒しましょうね。

明石に「蛸めしの素」が売っていますが、これはあまり好きでないです。
コメントありがとうございます。拒否する必要ございませんけど?

clover  鎌倉街道さま

こんにちは~
よく食べるでしょう、笑って下さい。

ねぎ焼作られたのですね。もの凄くご立派な山男殿ばかりのお集まりにですか。凄いことです! ねぎ焼、ビールにこれほど合うものは無いと思いますので、鎌倉街道さまのおもてなしはご正解だったと思います。

私は何事も我流でしていますのでお教えするとまではいえませんが。ねぎ焼は我が家の定番です。
ねぎは京都の九條ねぎがやわらかくて粘りも香りもいいのでは。そちらに九條ねぎ売っていますか?関東の太い白ねぎは使ったことないのですが、やはりねぎ焼には硬いのではないでしょうか?切り方は5ミリ位にざくざく切ります。生地はお好み焼きと一緒で、具は豚肉と玉子とそれこそたっぷりのねぎを入れます。
私も大きなホットプレートに満々入れて焼きます。それを我が家では4等分します。タレはお好みでソースかお醤油で、私は醤油党です。
次にお会いしたときねぎ焼食べませんか(゚▽゚*)

ささ舟さん、中山寺に梅林ですか、知らなかったですね。咲き誇る梅の景色はなかなかのものですね。

蓮ごはんですか、中華粽みたいに熱々を食べられたのですね。地元に福徳寺がありましてかすみ桜で有名ですが、その寺の前に蓮池があり、蓮寿司だったかな、を作っておられるグループがありますが、これは朴葉ご飯の様に寿司飯様に冷えたご飯です。従って朴葉の香りは味わえなかったですね。

蓮ごはん、たこ焼きにパフェとはまさに花より団子でございます。それぞれ別腹というところなのでしょうね。

画像がアップ出来ないとのことですが、画素数が大きすぎるのではないかなあ、とも思って見ました。アップされている画像は 500px × 375px というサイズですが、これ以上になりますと画面をスクロールしないと見えなくて見る人には不便ですので運営者がある一定のサイズを越えるものは受け付けない様にしているはずです。最近のカメラは、特に指定しない限り、もっと大きなサイズで保存していると思いますので、そのままアップロードしたら撥ねられると推測します。ただ他の写真と同じ方法でやっているのに、と言われると別の原因を考えないといけないかもしれません。

clover mfujinoさん

コメントありがとう(*゚▽゚)ノ
中山寺梅林は山の傾斜にありますから、上から見たり中ほどから見たり、いろいろと楽しめてとてもいい所です。来年にはぜひお出かけ下さい。
よく食べる近くの3人組みで行きました。(男性1、女性2)です。蓮ごはんは、蒸したてのあつあつでしたが、葉にご飯がくっ付いて少し面倒でした。これを改良なさればもっと人気があがるだろうにと、余計なことを考えました。
そうでしたか、朴葉ご飯は寿司ご飯を包んだものでしたか、それも美味しいでしょうね。一度頂きたいな、食い気ますます盛ん也です。
福徳寺ね、前にゼミナールハウスの桜講座で、松谷元植物園長さんらと回りました。凄い古木に見事な桜を見て感激したのを思い出しました。蓮池のことはさっぱり霞んでしまって・・・
画像のアップの事、ありがとうございます。やはり大きいのかも。写真は50%に縮小しているのですが、保存は出来ませんと出るのです。しかし蓮の写真のようにすっと出るのもあるのですが・・・私の手順が間違っているのかも・・・。再度頑張ってみますね、ほんとにありがとうございました(゚ー゚)

 めじろ、上手に写しておられますね。この可愛らしいの、普段はどこで何をしているのでしょうね。
 蓮ご飯、何かすごいボリュームですね。小生は前回中山寺にいった時に発見しただけで、まだ食べたことはありません。単なるレンコンの炊き込みご飯かなと思っていましたが、色々と工夫があるようですね。
 小生が言うのもけったいかも知れませんが、「ひばり」と「嵐山のむら」に行っていただいてありがとうございます。お勧めして、すぐに行って下さる。ささ舟様の行動力に脱帽です。勧めがいがあるということで、やはりこれはお礼を言うべきですね。
 「ひばり」の方は前にも来ていただきましたが、「嵐山のむら」は初めてということでした。ねぎ焼き通のささ舟様に気に入っていただいてよかったです。そのうちに「たこ焼き」も「いか焼き」も置いてくれるのではと密かに期待しています(店の中味が変わってしまいますが)。
 中山寺にすごい梅林があるのですね。小生は全く知りませんでした。さすがに花紀行のささ舟様です。梅に間に合うかどうかは分かりませんが、中山寺に伝わる話も二つ、三つ仕入れてますので(いずれもよく知られたものですが)、またお参りに行って、それから話を紹介しようと思っています。

clover 徘徊堂さん

お礼なんてとんでもございません。こちらこそ嬉しいばかりです。ありがとうございました。

おととい、ぽかぽか陽気に誘われて、千歳町の国分寺界隈を歩いてきました。そこで今年初めて鶯の初音を聞きました。鶯は姿は見せませんが、めじろは平気で近付いてきて目と目が合うことがありますよ。
蓮ごはんはお茶碗一杯分くらいで、それほど多くありません。だからたこ焼きもすいすいと入りました。
中山寺の伝説また教えて下さい、楽しみです。私は花と食べ物に一直線だけの老婆でお勉強のことはさっぱり。 可笑しいでしょう(゚ー゚;) 

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